レゴランドジャパンの年パスが大活躍中の我が家(子どもは6歳と3歳)。
プレビューデーや平日の夕方など空いているときを狙えたので、有料のゲーム類以外のアトラクションは全制覇できました。

今回は各アトラクションの簡単な紹介と感想をまとめてみます。
1DAYパスで行かれる方の参考になれば幸いです。

<目次>

どれから乗る?おすすめアトラクション

 ◆ 大人目線での TOP3
 ◆ 親目線でのTOP3(いい体験ができる編)
 ◆ 親目線でのTOP4(いい写真が撮れる編)
 ◆ 0~2歳児向け TOP3
 ◆ 3~5歳児向け TOP3
 ◆ 小学校1~2年生向け TOP3
 ◆ 小学校3~6年生向け TOP3
 ◆ 待ち時間短め!狙い目アトラクション
 ◆ 親が休憩できるアトラクション

後回しOK!スルーすべきアトラクション

 ◆ レゴランドジャパンの満足度を下げるTOP2
 ◆ 乗らなくても後悔しないTOP2

レゴランドジャパンのアトラクション紹介

 ◆ 並ぶ必要のあるアトラクション
 ◆ 並ぶ必要のない屋外の遊び場
 ◆ 並ぶ必要のない屋内のレゴブロックの遊び場
 ◆ 予約制の講座
 ◆ 人数制限のあるショーや舞台

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■ どれから乗る?おすすめアトラクション

まずは、おすすめのアトラクションの紹介から。
レゴへの興味や怖がりの度合によって多少変わるかと思いますが、ある程度は参考にしていただけるかと思います。
アトラクション名の左の「◇」をクリックすると、概要説明にジャンプします。

◆ 大人目線での TOP3

基本的には子ども向けの遊園地ですが、サブマリン・アドベンチャーでサメがたくさん泳いでいるのはかなり見応えがあります。あとは工場見学のレゴ・ファクトリー・ツアーもやはり楽しいです。
アトラクションは、いちばんスリルがあるのはザ・ドラゴンですが、個人的にはスクイッド・サーファーがジェットスキーみたいで気持ちよかったです。

サブマリン・アドベンチャー
レゴ・ファクトリー・ツアー
スクイッド・サーファー

◆ 親目線での TOP3(いい体験ができる編)

ロボティック・センター&レゴ・クリエイティブ・ワークショップ

内容の充実したレゴ講座なので、「少しでも元を取りたい」と思うなら外せません。
ちなみに、ロボティック・センターと類似の講座はレゴランド前にある「ロボ工房」でも1,000円で受講することができます。
【たびねす寄稿記事】レゴランド前でレゴ体験!名古屋「ロボ工房」でプログラミング入門

サブマリン・アドベンチャー

5分間と短いのですが、いろんな種類のサメや魚を見ることができます。
ナレーションの説明も上手いので、家族で楽しみながら海の中の魚やレゴ作品を探すことができます。

レスキュー・アカデミー

親の体力は消耗しますが、家族でがんばるアトラクションなので思い出に残りそうです。
力の弱いお母さんだけだと途中で挫折するかもしれませんが、そのときはスタッフさんがヘルプに来てくれます。

◆ 親目線での TOP4(いい写真が撮れる編)

どうせ行くならいい写真を残したい!と思われるカメラ好きな親御さんにおすすめなのはこちらです。絞りきれないので4つで。
低年齢向けのアトラクションが多いですが、参考にしてみてください。

ビートル・バウンス

小学校低学年までくらいですが、子どもたちは最高にいい笑顔をします。
椅子が上下する際に停止する時間もあるので、ブレずにいい写真が撮れます。

ジュニア・ドライビング・スクール

6歳以上のドライビング・スクールは近づくことができないのですが、ジュニアは近くで写真を撮ることができます。親と離れて一所懸命運転する姿はとてもかわいらしいですし、スピードもゆっくりなのできれいに撮れます。

ブリック・パーティ

そもそも乗り物がフォトジェニックなので、角度を狙えばいい写真が撮れます。
動いている最中に外から撮るのではなく、乗り物に乗せてから動き出すまでの間に撮るのがコツです。

ロボティック・センター&レゴ・クリエイティブ・ワークショップ

真剣な目で作業している顔を撮ることができます。
レゴ・クリエイティブ・ワークショップでは、講師の方から撮りやすい場所に移動して撮ってもいいですよという声かけもありました。

◆ 0~2歳児向け TOP3

デュプロ・エクスプレス
ブリック・パーティ

身長制限なく乗れる子ども向けのアトラクションが、デュプロ・エクスプレス(電車)とブリック・パーティ(メリーゴーランド)です。

サブマリン・アドベンチャー

レゴ・ファクトリー・ツアーやロスト・キングダム・アドベンチャーなどほかにも身長制限のないアトラクションはありますが、大人も赤ちゃんも楽しめるのは魚が泳いでいる様子を見られるサブマリン・アドベンチャーだと思います。

◆ 3~5歳児向け TOP3

シティ・エアポート

80㎝になったら乗れます。田舎の動物園にでもありそうな飛行機のアトラクションなので、小さい子どもにはぴったりです。

カーゴ・エース
こちらも飛行機ですが高さはなく、楕円形にまわるだけですが、カーブ部分でゴゴゴゴッと衝撃があるのでとても楽しいようです。
ミニランド

ミニランドには、ボタンを押すとレゴ作品が動いたり、光や音の反応があったりする仕掛けがたくさんあります。
ひたすらボタンを探しては押しまくる、これがこの年齢の子どもにはたまらないようです。
そういう意味でおすすめですが、ミニランドに入るとかなり足止めを食らうので注意が必要です。

◆ 小学校1~2年生向け TOP3

ドラゴン・アプレンティス
子ども向けのジェットコースターで、怖がりでなければ3歳くらいでも乗れます。

スクイッド・サーファー

ちょっと濡れることや、ジェットスキーのような疾走感が楽しいアトラクションです。
ファラオ・リベンジ

小学校3~4年生くらいの子たちが必至で遊んでいてものすごく楽しそうです。

◆ 小学校3~6年生向け TOP3

ザ・ドラゴン

小学校高学年の子には、レゴランドジャパンは遊園地としては少し物足りないと思います。
乗り物としてはせいぜい、ジェットコースターの「ザ・ドラゴン」くらいでしょうか。
それでも、絶叫系が好きな子からすると「全然怖くない」というレベルですが…

ロボティック・プレイセンター

レゴが好きな子なら、ロボティック・センターの講座は楽しいと思います。

ビルド・アンド・テスト

レゴが好きな子なら、いろんな実験(レゴで作った車が坂道を降りるスピードを競うなど)ができるので飽きずに楽しめると思います。

◆ 待ち時間短め!狙い目アトラクション

アトラクションの内容はもちろんですが、「どれだけたくさん乗ったか」というのも満足度を左右する一因になります。
下記の5つは、週末でもタイミングによっては15分待ちくらいの表示で、実際にはそこまで待たないことも多いです。
前を通ったときに待ち時間が短ければ、予定を変更してちょっと立ち寄ってみるといいと思います。

スプラッシュ・バトル(秋~冬)
ビートル・バウンス
マーリン・チャレンジ
ブリック・パーティ
カーゴ・エース

◆ 親が休憩できるアトラクション

レゴランドジャパン内にベンチはけっこうあるのですが、日陰が少ないです。
暑い日はかなり疲れてしまうでしょう(寒い日も)。
下記の遊び場は、冷暖房完備でのんびり座っていられるので楽です。
「ビルド・アンド・テスト」も屋内ですが、その他の遊び場のほうが狭いので目が届きやすいです。

レゴ・ニンジャゴーライブ
パレスシネマ
屋内のレゴブロックの遊び場

■ 後回しOK!!スルーすべきアトラクション

限りある時間のなかで効率よく楽しむには、諦めたほうがよいアトラクションがあります。
おもしろくないという意味ではなく、あくまでも「レゴランドで待つほどの価値はない」という意味ですが、後悔しないためにも覚えておいてください。
アトラクション名の左の「◇」をクリックすると、概要説明にジャンプします。

◆ レゴランドジャパンの満足度を下げるTOP2

あくまで大人目線ですが、この2つに並んで時間を取られてしまうとレゴランドジャパンの満足度は確実に下がってしまいます。気を付けてください。

コーストガードHQ

モーターボートで1周する、それほどスリルはないアトラクションです。
子どもが2~3歳だと乗りたくなるのですが、人数と所要時間の問題なのか、レゴランドジャパン内では待ち時間が長く、それほど混んでいない週末でも30~45分待ち。
大人の感想としては「白鳥ボードみたいな感じ」なので、対待ち時間効果(?)の悪いアトラクションです。
ここに時間を費やすならサブマリンにもう1回乗る方がいいと思います。

キャット・クラウド・バスターズ

ロープを引っ張って親子で上にのぼるアトラクションですが、乗り降りの準備に時間がかかるのか行列が進むのが遅く、これも待ち時間が30~45分になっていることが多いです。子どもは喜ぶので15分くらいなら乗ってもいいですが、30分以上なら迷わずパス!
ちなみに同じアトラクションが白樺リゾートの遊園地にもあります(笑)。

◆ 乗らなくても後悔しないTOP2

コーストガードHQとキャット・クラウド・バスターズよりは大人も楽しめますが、後回しでもいいかなと思うのがこちらの2つです。

ロスト・キングダム・アドベンチャー

小学校高学年でもどうかな、と思うくらいシューティングゲームが恐ろしく簡単です。
とは言え、銃がそこそこ大きいので未就園児には難しすぎます。
ゲーム慣れしていないと、小学校低学年でも厳しいかもしれません。
どんな内容かは外からは見えないため、子どもが「乗りたい」と言うこともたぶんないと思うのでスルーでいいかなと思います。

オブザベーション・タワー

レゴランドジャパンのシンボルに対して失礼ですが、遊園地と港を見渡せるだけです。
港や工場風景を好きな人でなければ、優先度は下げてもいいと思います。
名古屋観光なら、夜に栄のテレビ塔にのぼるほうがキレイですよ。

■ レゴランドジャパンのアトラクション紹介

では、以下は各アトラクションの概要を紹介していきます。

<50音順目次>

アンカー・アウェイ!
イマジネーション・セレブレーション
オブザベーション・タワー
カーゴ・エース
キャスタウェイ・キャンプ
キャット・クラウド・バスターズ
コーストガードHQ
ザ・ドラゴン
サブマリン・アドベンチャー
ザ・ワーフ
シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ
シティ・エアポート
ジュニア・ドライビング・スクール
スクイッド・サーファー
スプラッシュ・バトル
デュプロ・エクスプレス
デュプロ・バレー
ドライビング・スクール
ドラゴン・アプレンティス
ハートレイク・ショップ(クラブハウス)
パレスシネマ
ビートル・バウンス
ビルド・アンド・テスト
ブリック・パーティ
ファラオ・リベンジ
マーリン・チャレンジ
マーリン・フライング・マシーン
ミニランド
◇ レゴ・クリエイティブ・ワークショップ
レゴ・シティ・ポリス・ビルディング・エクスペリエンス
レゴ・ニンジャゴーライブ
レゴ・ファクトリー・ツアー
レスキュー・アカデミー
ロボティック・プレイセンター
ロスト・キングダム・アドベンチャー

◆ 並ぶ必要のあるアトラクション

◇ アンカー・アウェイ

P1650252s

※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

いわゆるバイキングなのですが、横にねじる感じです。
次の動きの予測がつかない低年齢の子どもは、かなり怖く感じるようです。
【参考情報】怖がりの6歳の娘は大泣きでした。

◇ イマジネーション・セレブレーション

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※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

いわゆるコーヒーカップで、ピノのイメージです。
【参考情報】3歳と6歳の子どもたちは大好きです。

◇ オブザベーション・タワー

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※身長制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

レゴランドのシンボル的存在ですが、高さは50mなのでで、見渡せるのはパーク内と港の風景くらいです。
【参考情報】6歳の娘は1回乗って満足したようですが、3歳の息子は毎回乗りたがります。

◇ カーゴ・エース

P1590509

※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

高さもスピードもありませんが、カーブのところでゴゴゴゴッと衝撃があります。
3~5歳くらいの小さな子どもにはちょうどいいスリルです。
【参考情報】大人1人+子ども1人というアトラクションが多いなか、これは後ろに大人1人、前に子どもが2人まで乗れます。姉弟で一緒に乗れるので喜んでいます。

◇ キャット・クラウド・バスターズ

P1590466

※105㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

2人で紐を引っ張って上に上がるアトラクションです。1回の人数が少ないことと、乗り降りにかかる時間が長いことが原因なのか、週末は行列していることもあります。
【参考情報】6歳の娘が大好きでよく乗りたがります(待ち時間が長いので、平日しか乗りませんが)。

◇ コーストガードHQ

P1590101

※身長制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

モーターボートで地味に一周するアトラクションです。こちらも1回の人数と所要時間の問題か、週末などは30~45分くらい並んでいます。
※待ち行列のエリア内にレゴで遊べる場所があります(親と離れても大丈夫な年齢の子どもしか使えません)。
【参考情報】3歳の息子が大好きでよく乗りたがります(待ち時間が長いので、平日しか乗りませんが)。

◇ ザ・ドラゴン

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※105㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

ジェットコースターとしては特に怖くないのですが、乗ってから外に出るまでに見応えのあるレゴ作品があります。乗れない子どもが多いせいか、それほど混んでいません。
【参考情報】ジェットコースターが苦手なわたしでも乗れました。

◇ サブマリン・アドベンチャー

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※身長制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

潜水艦に乗って海の中を探検する、レゴランドの目玉アトラクションです。
乗船時間は5分程度と短いですが、サメがゆらゆらと泳ぐ様子は見応えがあります。
まずここに並ぶ人が多いので、朝は混んでいます。
※待ち行列のエリア内にレゴで遊べる場所があります(親と離れても大丈夫な年齢の子どもしか使えません)。
【参考情報】6歳の娘が観察と撮影にハマっています。わたしは6回くらい乗っていますが、「待ち時間30分ならとりあえず並ぼうかな」と思うくらい好きです。

◇ シティ・エアポート

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※80㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

2人乗りの飛行機ですが、親子が前提なのか大人2人で乗ると近すぎて違和感があります。身長制限のあるアトラクションは90㎝~が多いですが、こちらは80㎝です。
【参考情報】3歳の息子は怖がりなので乗れませんが、普通は大丈夫だと思います。

◇ ジュニア・ドライビング・スクール

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※3~5歳。大人付き添い不可。

3~5歳向けのドライビングスクールなのでで、1人で車に乗って楕円形のコースをぐるぐると走るだけです。エリア内に入れるのは子どもだけですが、親はすぐ近くで見守ることができます。
【参考情報】3歳の息子は大好きです。

◇ スクイッド・サーファー

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※105㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

2人乗りのジェットスキーみたいな感じで、見た目以上に爽快です。カッパがなくてもギリギリ大丈夫ですが、運が悪いとかなり濡れます。
【参考情報】6歳の娘が大好きです。

◇ スプラッシュ・バトル

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※年齢制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

水鉄砲で水をかけあうという、童心に返れるアトラクションです。ずぶ濡れになるのでGWでも空いていましたが、5月になり、暑くなってくるに連れて混み始めました。
※待ち行列のエリア内にレゴで遊べる場所があります(親と離れても大丈夫な年齢の子どもしか使えません)。
【参考情報】6歳の娘が大好きです。3歳の息子はまだ乗ったことがありませんが、大丈夫だと思います。

◇ デュプロ・エクスプレス

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※身長制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

赤ちゃんでも乗れる機関車型の乗り物です。動いている間は撮影不可のアトラクションが多いですが、こちらはOKです。
【参考情報】怖がりで鉄道好きの3歳の息子が大好きです。

◇ ドライビング・スクール

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※6~13歳。交通安全教室までは大人同伴可、その後は付き添い不可。

6歳以上が対象の本格的なスクールで、簡単な交通安全教室があり、信号などもあるコースを走ります。車に乗れる時間は3分です。
【参考情報】6歳の娘も楽しんでいますが、毎回行きたがるほどではありません。

◇ ドラゴン・アプレンティス

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※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

90㎝から乗れる、子ども向けのジェットコースターです。怖くはありませんがけっこうスピード感もあって爽快です。
【参考情報】アンカー・アウェイ!や4Dシネマは怖がる6歳の娘ですが、これは大好きです。ジェットコースターに乗れるのが自信になっているようです。

◇ ビートル・バウンス

P1650305s

※90~140㎝の子どものみ。大人付き添い不可。

子ども専用のアトラクションです。椅子に並んで座り、MAX5mの高さを上下するだけなのですが、子どもは動きの予想がつかないのが楽しいようです。
【参考情報】3歳の息子は怖がって乗りませんが、6歳の娘は大好きで毎回乗っています。

◇ ブリック・パーティ

P1590066

※身長制限なし。130㎝以下は大人の付き添いが必要

バイクや動物など、フォトジェニックな乗り物が多いメリーゴーランドです。
【参考情報】3歳の息子も6歳の娘も大好きで、毎回乗ります。乗り物がかわいいのが嬉しいようです。

◇ マーリン・チャレンジ

P1660048-s

※105㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

機関車の形をした乗り物が円形にクルクルと回る、高速メリーゴーランドです。屋根があるので爽快感はそれほどありませんが、暑い日に乗ると涼しいです。
【参考情報】怖がりの6歳の娘でも乗れます。

◇ マーリン・フライング・マシーン

P1650243s

※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

2人で自転車に乗ってクルクル回るアトラクションです。早く漕ぐと前に進むのではなく上に上がるので、乗ってみると不思議な感覚です。
【参考情報】3歳の息子は怖がって乗りませんが、6歳の娘は楽しんでいます。

◇ レゴ・ファクトリー・ツアー

P1590075-s

※身長制限、年齢制限なし

レゴ・ブロックの工場見学で、本当にここで作っています。ガイダンスがあってからの工場見学という順序で、かなり本格的に工場見学気分を味わえます。
【参考情報】3歳の息子も6歳の息子も楽しんでいましたが、1回で満足した感じです。6歳の娘はオブザベーション・タワーよりはこちら、3歳の息子はこちらよりオブザベーション・タワーがいいと言います。

◇ レスキュー・アカデミー

P1610552-s

※90㎝以上、130㎝以下は大人の付き添いが必要

ポンプのような器械を押し続けて消防車を走らせ、同じくポンプのようなものを押し続けて放水して火事を消すというアトラクションです。体力は消耗しますが、協力してがんばるという、ほかとは少し毛色の違う要素があります。
【参考情報】消防車が大好きな3歳の息子のお気に入りです。6歳の娘は前を通ると寄りたががりますが、見るまでは忘れているようで事前の「今日行きたいリスト」には入りません。

◇ ロスト・キングダム・アドベンチャー

P1590098-s

※身長制限なし、130㎝以下は大人の付き添いが必要

トロッコのような車に乗り込んで、古代遺跡をイメージした世界のなかを巡るアトラクションです。レゴ・ブロックの作品はそれなりに見応えがありますが、「レーザー銃で的を狙い撃って得点を稼いでいく」という遊びは大人には簡単です。
【参考情報】ゲームに慣れていない6歳の娘は、どうやって狙うのかよくわからないようで、まったく点数を稼げませんでした。でも楽しかったとは言っていました。

◆ 並ぶ必要のない屋外の遊び場

こちらは身長制限、年齢制限はありません。
※ファラオ・リベンジには年齢の掲示があったかもしれませんが(後日追記します)、実際には関係なく遊んでいます。

◇ キャスタウェイ・キャンプ

P1650250s

海賊船の形をした遊び場です。すぐ横にあるスプラッシュ・バトルの乗客と水鉄砲で戦ったりして楽しい場所ですが、場所によっては濡れます。
【参考情報】3歳の息子も遊んでいますが、6歳の娘の方がより楽しんでいます。

◇ ザ・ワーフ

017

レゴランドにある公園的な遊び場のなかで、いちばん広いエリアです。小さな子どもでも遊べますが、広くて死角が多めなので注意が必要です。
【参考情報】3歳の息子のお気に入りです。6歳の娘はあまり興味を示しません。

◇ デュプロ・バレー

P1590249

赤ちゃん向けの遊び場で、小さなレゴ・ブロックはありません。屋根があるので雨や日差しを防ぐことができ、大きめのデュプロ・ブロックと、安全な遊具だけがあります。
【参考情報】遊具があるので、3歳の息子も6歳の息子も楽しそうに遊んでいます。

◇ ファラオ・リベンジ

P1650310s

並ばなくても自由に入れる、ボールが飛び交う遊び場です(説明が難しい・・・)。
子どもたちがいつも遊び狂っています。
【参考情報】3歳の息子も6歳の娘も、いったん入るとなかなか出てきません。たしか6歳以上(?)と書いてあった気がしますが、年齢関係なく遊んでいる感じです。

◇ ミニランド

P1580716

並ばずに見学できるエリアで、日本各地の名所がレゴ・ブロックで再現してあります。ボタンを押すと光ったり動いたりという仕掛けがたくさんあります。
【参考情報】6歳の娘も遊びますが、3歳の息子がとにかく大好きです。たぶんここだけで1日過ごせると思います。

◆ 並ぶ必要のない屋内のレゴブロックの遊び場

身長制限、年齢制限はありません。

◇ シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ

P1590286

ロスト・キングダム・アドベンチャーを出たところにある、古代遺跡をイメージしたレゴで遊べるエリアです。
【参考情報】古代遺跡というテーマは子どもにはよくわからないので、普通にレゴで遊んでいる感じです。

◇ ハートレイク・ショップ(クラブハウス)

P1650265s

主に女の子向けです。
馬やイルカなど、普段は見慣れないラブリーなレゴの世界になっています。
【参考情報】ラブリーなレゴがたくさんあるので、6歳の娘が夢中です。

◇ ビルド・アンド・テスト

030

自分が作ったレゴ作品の耐震強度を確かめてみたり、車が坂道を降りるスピードを競ったり、タッチパネルを使って二次元でレゴを組み立てたりといった、実験的な要素のある遊び場です。
【参考情報】実験的要素は3歳と6歳にはちょっと早いので、タッチパネルの魚を作って遊ぶくらいです。

◇ レゴ・シティ・ポリス・ビルディング・エクスペリエンス

P1650227

020-s

街づくりをテーマにしたレゴの遊び場です。
施設内に、デュプロ・ブロックという、大きめのブロックで遊べるエリアもあります。
【参考情報】ロスト・キングダム・アドベンチャーの出口にあるシークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ、お土産屋さんの一角にあるハートレイクショップと違い、独立した建物なので、レゴの遊び場のなかではいちばん空いています。

◆ 予約制の講座

年齢によってクラス分けされている講座です。
3歳の子と6歳の子をどうしても一緒に受けさせたい、というような場合は、一緒にレゴ・クリエイティブ・ワークショップを受講することはできます。

◇ レゴ・クリエイティブ・ワークショップ

003

3~5歳向けのレゴ講座です。ロボットやモーターは使いませんが、ギアの仕組みなどを教えてもらえます。1日分の予約を朝から受け付けます。
【参考情報】3歳の息子でも楽しく体験できました。

◇ ロボティック・プレイセンター

006

6歳以上向けのレゴ講座で、年齢によって2レベルあります(3レベルだったかも)。レゴ・マインドストームというレゴの教材を使い、センサーを使ってロボットが動く仕組みなどを教えてもらえます。1日分の予約を朝から受け付けます。
【参考情報】わたしは息子と一緒にレゴ・クリエイティブ・ワークショップにいたので実際には見ていないのですが、6歳の娘はとても楽しかったと言っていました。一部の子は「ミッションがクリアできなかった」と言っていたそうですが、娘はプログラミングは好きなほうらしく、親の付き添いなしでも全部できたようです。

◆ 人数制限のある舞台や映画

身長制限や年齢制限はありません。
基本的に途中退場はできませんが、どうしても怖がってしまった場合などは臨機応変に対応してくれるそうです。

◇ パレス・シネマ

P1610545-s

3Dメガネをかけて観る、4Dシネマです。紙吹雪やちょっとした水しぶきなどが実際に飛んでくることがあります。
【参考情報】飛び出してくるのが怖い6歳の娘は、戦いのシーンになるとメガネを外して泣いていました。3歳の息子も怖がりですが、これはメガネをかけたまま最後まで見ていました。

◇ レゴ・ニンジャゴーライブ

P1650211s

680人収容のホールで、レゴ・ニンジャゴーのショーが見られます。ざっくりしたストーリーですが、舞台のクオリティは高いと思います。写真は「満員」の表示ですが、これはGWだったためで、普段は空いています。
【参考情報】3歳の息子も6歳の娘の、最後までおとなしく見ることができました。ただ、レゴ・ニンジャゴーを知らなかったので、実写(?)で見られた感動が薄かったのは残念でした。
テレビ東京系で火曜6時25分から放送していましたが、6月からはレゴフレンズになりました。
Youtubeの公式チャンネルで少し見られますが、予告編しかないので、動画配信サイトで見ておいてもいいと思います。
レゴニンジャゴーが見られるのは、2017年5月現在はU-NEXTだけのようです。


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